調理師試験合格に向けた正しい問題解き方│過去問での練習が鍵!

調理師試験対策│合格できる正しい問題の解き方│過去問で説明付き 調理師免許

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この記事では、

調理師試験合格に向けた正しい問題解き方│過去問での練習が鍵!をお伝えします。

 

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こんな状態で困っている方や、インプットが終わってアウトプット学習をしていきたい!という方におすすめの記事となっています。

 

また当ブログには、科目ごとに要点をまとめている記事もあるので、ぜひこちらも参照ください。

調理師免許の試験対策【公衆衛生学①】暗記すべき要点まとめ
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正しい問題の解き方とは

試験問題は、選択問題の4択で、「正しいものを選びなさい。」「誤っているものを1つ選べ。」という出題の仕方がほとんどです。

このパターンであるときには、間違い探しをして問題を解くことです。

ほとんどの問題は、

  • 誤っているものを選べ。

の形に考えていくということですので、「正しいものを1つ選べ」という「問題は誤っているものを3つ選べ」に変換して考えましょう。

 

具体的な解き方の例

「健康日本21(第二次)」に示されている基本的な方向について、正しいものを1つ選びなさい。

(1) 平均寿命の抑制と健康格差の拡大

→延伸、縮小

(2) 健康を支え、守るための社会環境の整備

→正しい

(3) 生活習慣病の発症拡大と重篤化促進の徹底

→予防、予防

(4) 社会生活を営むために必要な食料の確保及び増産

→機能の維持および向上

間違い探しをする、といことのイメージがついたことろで、過去問を使って実際に正しい解き方(間違い探し)をしていきましょう!

 

正しい解き方:例題1

食品たんぱく質と体たんぱく質に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

(1) 食品質は20種類、体たんぱく質は18種類のアミノ酸させている。

間違い探し
食品質は20種類、体たんぱく質は18種類のアミノ酸させている。→11種類

(2) 体たんぱく質の合成には、体内において、非必須(可欠)アミノ酸の1つが欠けても影響しない。

間違い探し
体たんぱく質の合成には、体内において、非必須(可欠)アミノ酸の1つが欠けても影響しない。→影響する

(3) 食品たんぱく質はそのままの形で体内に吸収され、体たんぱく質へと移行する。

間違い探し
食品たんぱく質はそのままの形で体内に吸収され、体たんぱく質へと移行する。→アミノ酸に変換されてから

(4) 食品たんぱく質に含まれる必須(不可欠)アミノ酸の量とバランスによって、体たんぱく質合成の効率が変わる。

間違い探し
正しい(体たんぱく質利用効率)

 

正しい解き方:例題2

食品添加物に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

(1) 既存添加物は、長年使用されている合成の添加物である。

間違い探し
既存添加物は、長年使用されている合成の添加物である。→天然物も含まれる

(2) 指定添加物は、厚生労働大臣が指定した天然の添加物である。

間違い探し
指定添加物は、厚生労働大臣が指定した天然の添加物である。→天然であるかどうかに関わらない

(3) 既存添加物の品目数は、指定添加物より多い。

間違い探し
既存添加物の品目数は、指定添加物より多い。→少ない(既存添加物:357品目、指定添加物:475品目)

(4) 栄養強化の目的で使用される添加物は、表示が免除される。

間違い探し
正しい

 

正しい解き方:例題3

香辛料に関する記述について、正しいものを1つ選びなさい。

(1) 香辛料とは、辛味をつける目的だけに使われる。

間違い探し
香辛料とは、辛味をつける目的だけに使われる。→香りや色付けにも使用されている

(2) ターメリックは、料理の香り付けに使われる。

間違い探し
ターメリックは、料理の香り付けに使われる。→色付け

(3) クミンは、主に料理の辛味づけに使われる。

間違い探し
クミンは、主に料理の辛味づけに使われる。→芳香に使用されるスパイスである

(4) ペッパーには、食欲増進効果がある。

間違い探し
正しい

 

正しい解き方をするときに大切なポイント

問題用紙にしっかりと書き込んでいく

例えば、

  • 間違えていると思う記述に取り消し線を入れる
ex.)あいうえおやゆよさしすせそ
  • 間違えていると思う記述の正しい答えを書き入れる

ex.)あいうえおやゆよさしすせそ

かきくけこ

 

このポイントを守ることで、

確かめを行うときに「不安になって違うものを選び直してしまう」ことを防いだり、確かめの労力を減らし、1周目で解けなかった問題をサラッと答えられたりすることがあります。

 

この正しい解き方をするには、購入したテキストをコピーするなどして、何度も解けるようにする必要があります。

手間ではありますが、合格のため必要な手間ですので、テキストや過去問のコピーを行いましょう。

 

また当ブログでは、先ほどの例題と同じ形で過去問を使って正しい解き方のサポート記事の投稿を予定しています。

ぜひご覧になって勉強してみてください。

 

まとめ

この記事では、

調理師試験合格に向けた正しい問題解き方│過去問での練習が鍵!をお伝えしました。

 

また当ブログでは、正しい解き方をさらに練習できる記事の投稿を予定しています。引き続き、試験対策に取り組まれる方は

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どちらかをおすすめします。

 

毎週金曜日に更新される記事をお読みいただき、一発合格を目指しましょう。

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